原因
1
原因
置き場所が、AIツールの種類ごとに分かれている
↓
対策
業務ごとに配り方を決め、指示文と元の資料は表にも控えておく
なぜ止まるか
プロンプトは個人のメモや共有フォルダの表に、Gemは作った人のGeminiとドライブに、Gemini Notebookは招待された人の画面の中にあります。ChatGPTのGPTsやClaudeのプロジェクトも使っている会社では、置き場所はさらに分かれます。
対策の進め方
置き場所はAIツールの種類ごとに分かれるので、業務ごとに、どの形で配るかを先に決めておきます。プロンプトの文面で配るか、GemやClaudeのプロジェクトで指示を固定して配るか、Gemini Notebookで資料をもとに答えさせるか、Canvasのアプリにするか、の4つから選びます。
あわせて、指示文と元の資料は、配った形とは別に表にも控えておきます。GemやGPTsのように提供の形が変わっても、作り直せるようにするためです。
どこに何があるかを社内で探せるようにする方法は、次の原因02の対策で扱います。
配り方の4つの形
プロンプト:文面で配る
GemやClaudeのプロジェクト:指示を固定して配る
Gemini Notebook:資料をもとに答えさせる
Canvasのアプリ:アプリにして配る
業務ごとに4つから選び、指示文と元の資料は、配った形とは別に表にも控えておきます。
この対策に使えるもの
お役立ち資料「Google Workspace環境の会社が押さえておきたい、AIワークフロー化のための道具と手法」:Gems・Canvas・Gemini Notebookの役割の違いと、GemsかCanvasかの決め方を載せています。



