原因
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原因
何をもって「進んだ」とするかが決まっていない
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対策
最初の目標は「1人の業務時間を30〜50%減らす」に置き、利用の数字は毎月の目安にする
なぜ止まるか
目標が「AIを使ってもらう」のままだと、次に何をやるかを選べません。「活用率9割」と報告していても、それが一度でも使った人の割合なら、仕事の中身が変わったかどうかは分かりません。
対策の進め方
「全社の業務時間を10%減らす」のような目標は、測りにくく、誰の目標なのかもはっきりしません。最初の目標は、特定の1人の業務時間を30〜50%減らす、のように、周りが気づく大きさで置きます。
あわせて、毎月見る目安として、使っている人の割合と1人あたりの利用回数を並べます。割合だけでは、使い込んでいるかどうかが分からないためです。毎月見る数字の選び方は、「AIを使う人が一部だけ」のページで詳しく説明しています。
経営への報告は、この2つの数字に、次に決めてほしいことを選択肢つきで添えます。
最初の目標と、毎月見る数字の置き方
よくある形
全社の業務時間を10%減らす
使っている人の割合だけを見る
研修の回数やツールの数を報告する
こうする
特定の1人の業務時間を30〜50%減らす
割合と1人あたりの利用回数を並べて見る
2つの数字に、次に決めてほしいことを選択肢つきで添える
目標は周りが気づく大きさで1人に置き、利用の数字は毎月の目安として並べます。
この対策に使えるもの
AIコンサル&伴走支援:現在地の見立てと、最初の目標・毎月見る数字の決め方を、推進担当の方と一緒に進めます。
組織のAIポータル「AI Portalize」:部署や職種ごとの利用の数字を毎月見る仕組みを用意できます。



