原因
1
原因
演習の題材が、受講者の業務とつながっていない
↓
対策
演習は、受講者が持ち込んだ自分の業務の資料で行う
なぜ止まるか
架空の例文で練習すると、その場ではうまくいきます。ただ、自分の仕事の資料で同じように使えるかは、翌週に1人で試すまで分かりません。
対策の進め方
研修の時間は、聞く時間を2割、手を動かす時間を8割くらいに組み直します。演習の題材は架空の例文ではなく、先週送った提案メールや毎月作っている集計表のように、受講者が来週も触る資料を持ち込んでもらいます。持ち込む資料は、社内のルールでAIに入れてよい範囲のものに限ると、事前の案内に書いておきます。座学は、安全のルール、AIでできることの全体像、最初の一歩の後押しの3つに絞ります。
演習の組み立て
よくある形
架空の例文で練習する
その場ではうまくいくが、自分の資料で使えるかは翌週まで分からない
こうする
聞く時間を2割、手を動かす時間を8割くらいにする
受講者が来週も触る、自分の業務の資料を持ち込む
持ち込む資料は、AIに入れてよい範囲のものに限る
座学は、安全のルール・できることの全体像・最初の一歩の後押しの3つに絞る
演習の題材を、架空の例文から、受講者が来週も触る資料に替えます。
この対策に使えるもの
お役立ち資料「社内AI研修・勉強会で成果を出すための8つのポイント」:ポイント2・3で、座学2割・実践8割の組み方と、翌日から業務で使える題材の選び方を扱っています。



