
【機能アップデート】AIツールとナレッジが、あわせて500以上に。やりたいことから、使えるAIツールとナレッジ記事がまとめて見つかります
2026/10/01
執筆:寺田昇平
AI Portalize株式会社 代表取締役/AI Digital Community 代表理事
仕組みとコンサルティング伴走支援の両面で、組織のAI活用の加速を支援。
「AIは導入したけれど、何に使えばいいのかが分からない」
GeminiやClaudeを全社で使えるようにした組織ほど、こうした声が出てくるのではないかと思います。
便利な使い方を知っている人は一部に限られていて、使えるツールや手順の情報も、社内外に散らばっていることが少なくありません。
そこでAI Portalizeでは、業務ですぐ使えるAIツールと、その使い方を解説したナレッジを1か所に集めてきました。その数が、あわせて500以上になりました。
どう探して、どう使えるのかは、1分ほどの動画でご覧いただけます。

すぐ使えるAIツールから、作り方のナレッジ記事まで500以上そろっています
AIツールは、AIボット、アプリ、業務の自動化の3種類です。
例えば、AIボットには会議の設計や潜在ニーズの分析を手伝うもの、アプリには見積書・請求書の作成やSlackのスタンプ作成ができるものがあります。業務の自動化では、メールの添付をドライブへ自動で保存する仕組みや、フォームの回答に受付メールを自動で返す仕組みの作り方を、コードの全文つきで公開しています。
ナレッジ記事は、設定の手順、活用のコツ、課題解決の3つに分けて並べています。
Claude Codeの初期設定から、AIの回答をファクトチェックする型、長文が途中で切れるときの対処まで、使い始めてから迷いやすい場面を一通りカバーしています。

やりたいことを入れるだけで、ツールとナレッジ記事がまとめて見つかります
500以上あっても、探し方が分からなければ使われません。
そのため、画面上の検索窓に「マニュアル作成」「議事録」のような、やりたいことを入れるだけで探せるようにしています。

検索の結果には、AIツールとナレッジがまとめて並びます。ツールの名前を知らなくても、やりたいことから入れば、使えるものにたどり着けるわけです。

見つけたアプリは、その場で開いて使えます
例えば、検索結果に出てくる「動画マニュアル作成アプリ」は、操作の動画からマニュアルを作るアプリです。カードを開くと、何ができるのかと使い方の説明をすぐに確かめられます。

「Canvasを開く」を押せば、そのままアプリの画面に移って使い始められます。自分で作ったり、設定を調べたりする手間はかかりません。

同じ検索からは、PC操作の録画から表形式の作業マニュアルを作るAIボットのように、同じ目的に使える別のツールも見つかります。

使い方のナレッジ記事には、要点をまとめた動画と手順がついています
検索結果には、ツールだけでなく、業務フロー図まで作る手順を解説したナレッジ記事も出てきます。

記事の冒頭には内容をまとめた動画があるので、読み始める前に、何が分かる記事なのかをつかめます。続きの本文では、手順を一つずつ確かめられます。

ツールで「何ができるか」を知り、ナレッジ記事で「どう使うか」を確かめる、という流れが、1つの検索の中で完結するようにしています。
探すのは、画面上の検索窓の1か所だけです
検索窓はどの画面の上にもあるので、作業の途中でもすぐに探せます。流れは次の3つです。
画面上の検索窓に、やりたいことを入れて検索します
気になるツールをクリックすると、説明や使われ方が出ます
アプリは「Canvasを開く」から、ナレッジ記事はクリックして開きます

検索結果は「すべて」「AIツール」「ナレッジ」のタブで切り替えられるので、ツールだけ、記事だけを見たいときにも絞り込めます。
社内で作ったツールやナレッジ記事も、同じ検索から見つかります
公式のAIツールやナレッジに加えて、社員が作って登録したツールやナレッジ記事も、同じ検索から見つかります。
社内で作ったものだけに絞り込むこともでき、どのチームの誰が作ったのかも分かるので、使い方を聞きに行くきっかけにもなります。
公式の500以上を使い始めのお手本にしながら、自社の業務に合わせたツールやナレッジ記事を少しずつ増やしていける、という使い方ができます。
「何から使えばいいか」で止まらないための500以上です
AIの活用が広がらない理由は、ツールが足りないことよりも、使い道が見つからないことにあるのではないかと思います。
AI Portalizeを導入すると、メンバー一人ひとりが、やりたいことから使えるAIツールと、その使い方をすぐに見つけられるようになります。

すぐ使える業務アプリが300以上
開いてそのまま使えて、AIで自社用にも直せます。15の分野から、やりたい作業で探せます。業務アプリを見る
執筆:寺田昇平
AI Portalize株式会社 代表取締役/AI Digital Community 代表理事
仕組みとコンサルティング伴走支援の両面で、組織のAI活用の加速を支援。
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