企業向け AI活用の健康診断
組織のAI活用力診断
御社のAI活用は、
10段階のどこ
にいますか。
AIツールの利用データと、ご担当者へのヒアリングから、
同業他社と比べた判定と、次にやることをお渡しします。
社員の方へのアンケートは不要です
まずは、いまの位置を知るところから。
無料で診断を申し込む

AIは入れた。
でも、
どこまで進んでいるのか
分からない
使っている人は、全体の何割なのか。同業の会社と比べて、進んでいるのか。
PROBLEM
AIは入れた。
でも、どこまで進んでいるのか分からない。
他社との比較、利用の実態、経営への説明。
AI推進のご担当者から、よくお聞きする声です。
01
比較
他社と比べて、
進んでいるのか分からない「うちは結構使っているつもり」
同業の会社がどこまで進んでいるか、比べる材料がない。
02
実態
誰がどのくらい使っているか、
確かめたことがない「使っている人はいるはず」
利用の数字を、きちんと見たことがない。
03
説明
経営に、いまの状況を
根拠をもって説明できない「で、どのくらい進んだの?」
次の予算や施策を決める根拠がない。
まずは一度、健康診断のように、いまの位置を確かめませんか
RESULT
診断の結果は、
「結果表」にまとめてお渡しします
健康診断の結果のように、判定・項目ごとの評価・所見・次にやることを1枚にまとめます。
経営への報告にも、そのまま使えます。
01
総合判定(10段階)
「個人での活用」から「組織全体の業務の自動化」までの4つの段階を10に分けたレベルで、いまの位置を判定します。
02
同業他社との比較
同じ業種・同じくらいの規模の会社の平均と比べて、どのくらい先にいるのか、遅れているのかをお示しします。
03
項目ごとの評価
使っている人の割合、利用の偏り、作る人の広がり、ルールなどを、項目ごとにA〜Dで評価します。
04
所見
数字の裏で何が起きているのかを、ヒアリングの内容と合わせて読み解き、文章でお伝えします。
05
次の一歩
次のレベルに進むために、何から手をつけるかを3つに絞ってお渡しします。
LEVEL
判定に使う、
AI活用の10段階
AI活用の4つの段階を、10のレベルに分けています。多くの会社がいる段階1と2を細かく分けることで、次に進むための一歩が具体的になります。
結果表では、このメーターの針が、御社の位置と同業他社の平均を指します。
1-1
試し始め
使っている人は1割未満
1-2
一部の人が使う
週1回以上使う人が1〜3割
1-3
半数が使う
週1回以上使う人が半数以上
1-4
毎日の仕事で使う
部署ごとに「この業務はAIで」が決まっている
STAGE 1
個人での活用
多くの会社がいるのはここ
2-1
作る人が出てくる
自分用のボットを作って使う人が1割前後
2-2
作る人が増える
自分用のボットを作って使う人が3割以上
2-3
自動化が始まる
業務の流れの自動化が、複数の部署で動いている
2-4
どの部署にも作る人がいる
すべての部署に、ボットや自動化を作れる人がいる
STAGE 2
個人での開発・自動化
多くの会社がいるのはここ
3
組織で共有
作ったものを全社で一か所に共有し、ほかの人が使っている
STAGE 3
共有
多くの会社がいるのはここ
4
組織の業務を自動化
部署をまたぐ業務の流れに、AIが組み込まれている
STAGE 4
自動化
多くの会社がいるのはここ
段階1・2はさらに4つずつに分け、全10段階で判定します。細かな基準は、報告会で結果表と一緒にお伝えします。
段階1は利用データから、段階2〜4はヒアリングで伺った内容から判定します。
FEATURES
組織のAI活用力診断の
3つの特徴
FEATURES - 01
利用データとヒアリングの
両方で診ます
利用データとヒアリングの両方で診ます
自己申告のアンケートは、どうしても実態より甘めに出ます。この診断では、お使いのAIツールの管理画面から取り出せる利用データ(実行数や利用日数)と、AI推進のご担当者へのヒアリングの両方から判定します。社員の方に回答をお願いする手間はかかりません。
実際の利用データで判定
社員アンケートは不要
FEATURES - 02
同業他社と比べて、
判定します
「進んでいるかどうか」は、比べる相手がいて初めて分かります。これまでにご支援やご相談でお話ししてきた企業の傾向と、診断の結果の蓄積をもとに、同じ業種・同じくらいの規模の会社と比べて判定します。診断を受ける会社が増えるほど、比べる精度も上がっていきます。
「進んでいるかどうか」は、比べる相手がいて初めて分かります。これまでにご支援やご相談でお話ししてきた企業の傾向と、診断の結果の蓄積をもとに、同じ業種・同じくらいの規模の会社と比べて判定します。診断を受ける会社が増えるほど、比べる精度も上がっていきます。
同じ業種・規模と比べる
診断が増えるほど精度が上がる
FEATURES - 03
所見と次の一歩を、
報告会で直接お伝えします
所見と次の一歩を、報告会で直接お伝えします
結果表をお送りして終わりにはしません。全社のAI推進に携わってきた担当者が、報告会で数字の裏で起きていることを読み解き、次のレベルに進むために何から手をつけるかを、一緒に決めます。
人が読み解く所見
次の一歩を3つに絞る
計れていないものは、進めようがない。
まずは、いまの位置を知るところから。
まずは、いまの位置を知るところから。
無料で診断を申し込む
FLOW
お申し込みから報告会まで
約2〜3週間
ご担当者の作業 30分のヒアリングと、データのダウンロードだけです
STEP 1
お申し込み
お問い合わせフォームから
arrow_forwardSTEP 2
ヒアリング
30分・オンラインいまの取り組みを伺います
arrow_forwardSTEP 3
データのご用意
管理画面からダウンロード
(手順書をお渡しします) arrow_forwardSTEP 4
分析・結果表の作成
判定・評価・所見をまとめます
arrow_forwardSTEP 5
報告会
60分・オンライン結果表を一緒に読み、
次にやることを決めます
対応しているAIツール
ツールとプランによって、取り出せるデータが変わります
Gemini
Google Workspaceデータ:利用日数・利用の多さ
期間:直近28日
ChatGPT
Enterprise・Eduデータ:メッセージ数
期間:最大12か月
Microsoft 365 Copilot
Copilot・Copilot Chatデータ:プロンプト数・利用日数
期間:最大180日
Claude
Team・Enterpriseデータ:リクエスト数
期間:最大90日
※ プランや管理者の権限によって変わります。上記以外のプランは、ヒアリングで確かめます。
PRICE
料金
組織のAI活用力診断
無料
費用は一切かかりません
含まれるもの
ご担当者へのヒアリング(30分)
ツールごとのデータの取り出し方の手順書
結果表(総合判定・同業他社との比較・項目ごとの評価・所見・次の一歩)
報告会(60分)
ヒアリングから結果表、報告会まで、費用はかかりません。報告会では結果に合わせて弊社のサービスをご紹介することもありますが、ご判断はお任せします。
MEMBER
全社のAI推進と、多くの企業のAI活用を見てきた2人が、
診断と報告会を担当します

寺田 昇平
― AI Portalize株式会社 代表取締役CEO
― AI Digital Community(ADC) 代表理事
電通グループのCARTA HOLDINGS(約1400人・20社以上)で全社横断のAI推進室を牽引し、AI人材育成の「D-Marketing Academy」CEOとして数百社の研修を支援してきました。その経験をもとに、診断の結果の読み解きと、次の一歩のご提案を担当します。
サイバーエージェントでの新規事業立ち上げ経験を経て、VOYAGE GROUPでのKDDIと協業事業会社設立し代表取締役に就任。
ECコンサルティング企業を設立しグロースさせたのち、東証一部上場企業Hamee(株)へのM&Aを実施。同社執行役員として新規事業領域を管轄し、事業のグロースを牽引。
法人向けのAI/デジタルマーケティング人材育成eラーニングを行う企業を設立し、グロースさせたのち(株)CARTA HOLDINGSへのM&Aを実施し、同社グループのAI推進室にて全社のAI推進をサポート
著名企業が参加するデジタル関連のAI活用企業コミュニティ「AI Digital Community (ADC)」の代表理事を務める。
アパレルEC企業の役員や広告代理店など複数社の顧問を務め、経営視点からのAI戦略構築・実行に強みを持つ。

髙橋 洋平
― AI Portalize株式会社 取締役CTO
― AI Digital Community(ADC) 理事
上場企業のCTOとして、社内の生成AI活用推進で基準の策定から運用の整備までをリードしてきました。AIツールごとのデータの取り出し方の整理と、利用データの分析を担当します。
ソフトウェア業界にて業務システム・モバイルEC開発等に従事後、大規模UGCサービスの技術責任者を歴任。
(株)JSコンサルティングの取締役CTO等を経てHamee(株)へM&A参画。Hameeコンサルティング(株)の代表取締役CEOとして組織再編・収益改善を推進。
6,700社以上のECサイトが利用するEC運営の自動化・一元管理SaaSを提供するNE株式会社にて執行役員CTOとしてエンジニア組織改革とAI活用を牽引。
社内の生成AI活用推進において、基準策定から運用整備まで現場に即した実務をリード。
FAQ
組織のAI活用力診断の
よくある質問
FAQ
Q
本当に費用はかかりませんか?
A
はい。ヒアリング・結果表・報告会まで、費用はかかりません。報告会では、結果に合わせて弊社のサービスをご紹介することもありますが、ご判断はお任せします。
Q
社員の方に、何かお願いすることはありますか?
A
ありません。社員の方へのアンケートは行わず、AIツールの管理画面から取り出せる利用データを使います。お願いするのは、ご担当者への30分のヒアリングと、管理者の方によるデータのダウンロードだけです。
Q
管理者の権限がないと受けられませんか?
A
データのダウンロードには、多くのツールで管理者の権限が必要です。社内の管理者の方にお願いする形になります。管理者の方に向けた手順書と、依頼するときの文面の見本をお渡しします。
Q
複数のAIツールを使っていても大丈夫ですか?
A
はい。ツールごとにデータをお預かりし、合わせて判定します。ツールによって取り出せる項目が違うため、どのデータをどう使うかはヒアリングでご説明します。
Q
個人で契約したAIを使っている社員の分は、どうなりますか?
A
会社の管理画面から見えない利用は、データには入りません。ヒアリングで状況を伺い、「データに表れていない利用がある」ことも、所見でお伝えします。
Q
診断の結果が、社外に出ることはありますか?
A
ありません。同業他社の平均に使うときも、社名が分からない統計の形でのみ使います。
Q
部署ごとの結果も出せますか?
A
はい。Geminiは組織部門ごとに、ChatGPT(Enterprise・Edu)は部署・グループの列で絞り込めるため、部署ごとの結果もお出しします。お使いのツールで取り出せる範囲は、ヒアリングのときに確かめます。
Q
社員の氏名が匿名のデータでも、診断できますか?
A
はい。Microsoft 365 Copilotの利用データは、既定で氏名が匿名になっていますが、そのままで診断できます。結果表にも、個人名は出しません。
APPLY
診断のお申し込み
お申し込みのあと、2営業日以内にヒアリングの日程をご連絡します。
AIの活用を、感覚ではなく、
判定から進める。
まずは、いまの位置を知るところから。
無料で診断を申し込む

