
【機能アップデート】すぐ使えて、AIで自社用にかんたんカスタマイズできる業務アプリが300以上に。組織のDX・AI活用を、ゼロから作らずに速く
2026/11/01
執筆:寺田昇平
AI Portalize株式会社 代表取締役/AI Digital Community 代表理事
仕組みとコンサルティング伴走支援の両面で、組織のAI活用の加速を支援。
「AIでアプリが作れるのは分かった。でも、何を作ればいいのかが分からない」
GeminiやClaudeを全社で使えるようにした組織から、いま多く聞く声です。
一から作ると、思いどおりに動くまでに時間がかかります。作れる人も社内の一部に限られ、部署ごとに似たようなアプリを一から作っていることも少なくありません。
組織のDXやAI活用に時間がかかるのは、この「何を作るかを考え、一から作る」ところです。
そこでAI Portalizeでは、業務ですぐ使えて、自社用にも直せるアプリをそろえてきました。その数が300以上になりました。

すぐ業務で使える。文章やファイルを入れて、結果を受け取るだけ
業務アプリには、画面を開いてすぐ使えるものと、スプレッドシートにコピーして使うものがあります。
どちらも、文章やファイル、表のデータを入れて結果を受け取るだけです。自分で作ったり、設定を調べたりしなくても、導入したその日から業務で使えます。
例えば「操作録画→手順書」は、PCの操作を録画した動画を入れると、番号つきの手順書の文章を作るアプリです。チャットでAIに頼むのとは違い、動画を入れるだけで、毎回同じ形の手順書が出てきます。

身近な作業だけではありません。
「経費精算」は、経費の申請から上長の承認、経理の確認、支払いまでを1つのスプレッドシートで回すアプリです。申請・承認の流れのように、仕組みとして動くアプリもそろっています。

AIで自社用にかんたんカスタマイズ。コピーしてAIに頼めば自社版に
300以上のアプリは、どれも中身(プログラムやAIへの指示文)をコピーできます。
GeminiやClaudeなど、いつも使っているAIに貼り、「うちの表記ルールを入れて」のように頼めば、自社のやり方に合わせたアプリに直せます。

一から作るのではなく、動いているアプリを元に直すので、思いどおりの形になるまでの時間を大きく縮められます。
直したアプリはAI Portalizeに登録すると、社内の人が同じ場所から探して使えます。1つの部署で作った便利なアプリを、そのまま全社に広げられるわけです。
15の分野から、やりたい作業でアプリを探せる
あわせて、代表的なアプリを15の分野ごとに紹介するページを公開しました。
「文章・チェック」「営業・商談」「採用・人事」「Web集客・分析」「申請・台帳」など、やりたい作業の分野からアプリを探せます。

分野ごとに、代表的なアプリがカードで並びます。カードを開くと、そのアプリでできること、使い方、自社に合わせて直す例が分かります。

紹介ページに載せているのは一部です。AI Portalizeの中では、300以上の業務アプリを、やりたいことの検索から探せます。
15分野のアプリは、業務アプリの紹介ページでご覧いただけます。
DX・AI活用は、ゼロから作らないほうが速い
AIでアプリを作れる時代になって、次に足りなくなったのは「何を作るか」の答えと、作る時間だと考えています。
すぐ使えるアプリがあれば、まず業務で使ってみるところから始められます。自社用に直せる元があれば、ゼロから作るよりずっと短い時間で、自社に合ったアプリをそろえられます。
AI Portalizeを導入すると、300以上の業務アプリをそのまま使い、自社用に直して、社内に広げていけるようになります。

すぐ使える業務アプリが300以上
開いてそのまま使えて、AIで自社用にも直せます。15の分野から、やりたい作業で探せます。業務アプリを見る
執筆:寺田昇平
AI Portalize株式会社 代表取締役/AI Digital Community 代表理事
仕組みとコンサルティング伴走支援の両面で、組織のAI活用の加速を支援。
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