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Gemini Notebookと
Workspace Studioで
社内ボットを作る方法
社内のFAQに自動で答える社内ボットを、Workspace Studioで作る方法をまとめました。
全34ページ
プロンプトつき
設定手順つき
ABOUT
この資料について
経費精算の締め日や有給休暇の申請方法、パソコンが壊れたときの連絡先。社内の問い合わせには答えがすでに決まっているものが多いのに、聞かれるたびに担当者が手を止めて答えている会社は多いのではないかと思います。この資料では、社内のFAQをGemini Notebookに入れ、Google Chatのスペースで質問されたら自動で答える仕組みを、Workspace Studioで作る方法をまとめました。Google Workspaceの中だけで作れるので、新しいツールの契約や開発はいりません。質問が来たらまず「確認しています」と返し、FAQにないことは推測で答えずに担当者へつなぐところまで、検証で使ったプロンプトと2026年10月時点の設定画面つきで載せています。
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この資料で分かること
・作る前に決める5つのことと、FAQの元資料のひな形
・FAQにない質問に、推測で答えさせないプロンプトの書き方
・答えられなかった質問を担当者につなぎ、FAQを足していく仕組み
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